
ペットのための見守りアプリ
大切なペットを守る仕組みを、一緒につくりませんか。

STORY 01
このアプリを作った理由
「もしも自分に何かあったら、家で待つうちの子はどうなるんだろう……」
ペットを愛するすべての人が感じる、その不安から生まれたアプリです。

STORY 02
アプリの仕組み
毎日のペット記録が、そのまま飼い主の安否確認になります。
48時間確認が取れなければ緊急事態モードへ。
登録した代理人にペット情報と共に、自動で連絡が届きます。

── 流れをもう少し詳しく ──

STEP 01 毎日のペット記録が、生存確認に
1日1回アプリを開いてペットの様子を記録するだけ。その操作が、水面下で飼い主の安否確認として機能します。特別な操作は不要。ペットのことを記録する、それだけでいい。

STEP 02 48時間確認が取れなければ、緊急事態モードへ
もし48時間以上アプリの操作が確認できない場合、自動的に緊急事態モードに切り替わります。事故・急病・災害など、万が一のサインを見逃しません。

STEP 03 ペット情報と一緒に、代理人へ自動連絡
緊急事態モードになると、事前に登録した代理人へペットの情報(病歴・かかりつけ医・特徴など)と共に自動で連絡が届きます。駆けつける人がすぐに状況を把握できる仕組みです。
STORY 03
このアプリに込めた願い
飼い主ひとりが抱えるべき問題ではありません。
ペットと暮らす人も、そうでない人も。
社会全体で命を守り合える仕組みを目指しています。

ペットのことは、飼い主だけが抱え込む「個人の問題」ではありません。
その意識が変わるとき、社会はもっとやさしくなれる。

今の社会
「ペットのことは飼い主個人の問題」という意識が、飼い主に過剰なプレッシャーを与えています。「自分がちゃんとしなきゃ」——その重さが、QOLの低下につながっています。

これからの社会へ
飼い主の死とペットの問題は、もはや社会全体の課題。ペットがいる人も、いない人も、みんなで見守る仕組みがあれば——飼い主も、ペットも、もっと安心できます。
アプリの4つの機能
備えながら、毎日のペットライフも楽しめる

「今日も元気です」ボタンを1日1回押すだけ。それだけで飼い主の安否確認になります。難しい操作は一切ありません。

ペットごとに日記をつけられます。体重・食事・気分など詳しくも、一言だけでもOK。写真もまとめて残せます。

記録はカレンダーやギャラリーで振り返れます。「いつから体調が悪かったっけ?」もすぐ調べられます。

代理人がアプリを使っている場合、お互いのタイムラインに日記が表示されます。まるで交換日記のように。
プロジェクト実行者

株式会社nancoco 代表
オキ エイコ
イラストレーター・保護猫漫画家。ペットの緊急時に備える「ねこヘルプ手帳」「いぬヘルプ手帳」を企画製作。著書「ねこ活始めました(KADOKAWA)」。動物愛護イベントでの講演活動も行っています。
「もしも自分に何かあったら、家で待つペットはどうなるんだろう……そんな不安を解消したくて、たどり着いたのがこのアプリでした。」


